「THE NINTH WAVE 」
〜安田芙充央 作曲、ステファン・ウィンター 脚本・監督〜

2020年12月17日から20日までミュンヘンにて上演されます。

The Ninth Wave - Ode to Nature
Fumio Yasuda(安田芙充央) 作曲
Stefan Winter(ステファン・ウィンター) 脚本・監督

Piano for four Hands: Ferhan & Ferzan Önder
Clarinet: Joachim Badenhorst
Bass Clarinet: Gareth Davis
Viola: Geneviève Strosser
Viola: Klaus-Peter Werani

Conductor: Aarón Zapico

自然の美しさにおける人間の悲劇に関する壮大な音楽、映像の交響曲である。息をのむような映像内のダンサー辻田暁によって生きる彫刻、素晴らしい寓話として目覚める。この作品のために特別に編成されたアンサンブルに、安田芙充央がベートーヴェンの作品を元に作曲。9つの波は3つのリズムで成長し、それぞれが最後の波よりも強力である。深部から来る9番目の波はゆっくりと上昇し、最高の次元に成長し、とどろき、全世界を赤い太陽に沈める。その後、すべてが新たに始まる。