FUMIO YASUDA NEWS

2017/08/18 サティCDがレビュー掲載されました。
CD「Fumio Yasuda :Musique d'entracte」について
Gapplegate Classical-Modern Music Review というサイトにて、レビューを掲載いただきました。

このCDは TOWER RECORDS よりお求めになれます。


2017/07/20 HEINEKEN JAZZALDIA に出演いたします。
7月20日にスペインのサンセバスチャンで行なわれるジャズ・フェスティバル
「52 HEINEKEN JAZZALDIA」(San Sebastian Jazz Festival)に出演します。

演目はステファン・ウィンターのサウンド・インスタレーション「POEM OF A CELL」。
約2時間半の大作で、うち7曲ほど作曲を担当しました。
古楽アンサンブルのForma Antiqvaや Kettwiger Bach ensemble ウリ・ケインなど多数の音楽家による大編成です。

もう1つは「LIVING COLORS」という作品で、7月22日にヨアヒム・バーデンホルト、ステファン・ウィンターと共演します。
こちらはインプロの要素が濃い内容です。

■ 20/07 POEM OF A CELL Playa de Zurriola ,HEINEKEN JAZZALDIA,San Sebastian(ES)

■ 22/07 LIVING COLORS Escenario Verded ,San Sebastian(ES)

詳しくはこちらをご覧下さい。

52 HEINEKEN JAZZALDIA


2017/05/12 サティCD レビュー続報
CD「Fumio Yasuda :Musique d'entracte」について
THE ART MUSIC LOUNGE というサイトにて、とても好意的なレビューを掲載いただきました。

2017/04/26 サティCD レビュー
4月に発売されたサティによるCD「Fumio Yasuda :Musique d'entracte」 のヨーロッパのレビューです。
スイスのKulturtipp(クルトゥア ティップ)という雑誌に掲載されています。

CD「Fumio Yasuda :Musique d'entracte」(エリック・サティ:幕間の音楽)

安田芙充央(編曲、ピアノ、プリペアド・ピアノ)
ヨアヒム・バーデンホルスト(クラリネット、バス・クラリネット、サクソフォン)
ジュリー・レダラッハ(チェロ、ヴォイス)

TOWER RECORDS よりお求めになれます。


2017/5/24(水)FUMIO YASUDA Super Live!
5/24 Fumio Yasuda Super Liveに沢山のご予約いただきましてありがとうございました。
おかげさまでにてSold Outとなりました。
キャンセル待ちのお客様はご予約承ります。

5/24(水)FUMIO YASUDA Super Live!

ベルギーのマルチ・リード奏者ヨアヒム・バーデンホルストと1年ぶりのライブ。
彼とはエリック・サティのCDをリリースしたばかりです。
5/24(水)は南青山ZIMAGINE(ジマジン)にて私の尊敬する日本の誇るベーシスト井野信義、
インプロを駆使する鮮やかなヴォーカリストAKIMUSEとの共演です。
是非お運び下さい。

-Fumio Yasuda Super Live-

■ 安田芙充央(Piano, compose)
■ ヨアヒム・バーデンホルスト(Clarinet ,Bass Clarinet,Tenor Sax)
■ AKIMUSE (Vocal)
■ 井野信義 (Bass)

2017年5月24日(水)
Live Space ZIMAGINE
OPEN19:00 START19:30
¥4,000 (Drink別)

■ ご予約は下記アドレスより。
ご芳名・ご連絡先・人数をお知らせください。

info@fumioyasuda.com

■ Live Space ZIMAGINE
港区南青山6-2-13 ファイン青山B1F
(ビル1階は靴屋「rev shop」です)
zimagine.genonsha.co.jp

2017/01/27 お知らせ
ステファン・ウィンターの壮大なインスタレーション「Poem of a cell」 のために正月から取りかかっていた7曲のスコアをやっと脱稿しました。
フォーレのレクイエムから3曲の新しいオーケストレーション。これにはオルガンの他アーチ・リュート、テオルボも入ります。
もう1曲は中東の音楽家ラジャッブ・スレイマンのメロディーによるオーケストラ曲。
それにプラス安田芙充央自身のオリジナル・コンポジション3曲、合計7曲です。

これらの楽曲は スペインを中心に活躍する古楽アンサンブル、フォルマ・アンティクア(Forma Antiqva)によって2月の中旬にマドリッドで録音の予定です。
指揮はアーロン・ザピコ(Aarón Zapico)。
コンサートの本番は7/20にスペインのサン・セバスチャンで行われます。
曲目は下記の通りです。

Fumio Yasuda:
― Adaptation of the parts "Pie Jesu", "Agnus Dei" and "In Paradisum" after Gabriel Fauré
― Adaptation after Rabi'a el Basra's poem "Unity with the Divine"
― Composition "Battle over Aleppo"
― Composition "Eternal Love"
― Composition "Fragment of Corale "

ニューリリースのお知らせ-続報!
エリック・サティーの楽曲によるニューアルバムが4月にドイツ「Winter and Winterレーベル」よりリリースされました。

Fumio Yasuda »Erik Satie: Musique d'entracte«


TOWER RECORDS よりお求めになれます。

Winter and Winterによる紹介記事

● Piano and Arrange : Fumio Yasuda(安田芙充央)
● Clarinet,Bass Clarinet ,TSax : Joachim Badenhorst (ヨアヒム・バーデンホルスト)
● Cello : Julie Läderach(ジュリー・レダラッハ)

昨年のスペインとフランスのコンサート・ツアーのあと、10月にボルドーで録音されました。
全13曲、全編新しい切り口でアダプテーション・再構成しました。
ノイズ・インプロの要素もあります。


Fumio Yasuda»Erik Satie: Musique d'entracte«910 241-2 Musique d'entracte (Interlude) after Erik SatieFor the 150th birthday of Erik Satie the Japanses composer and piano player Fumio Yasuda has found hidden treasures. Yasuda selected 13 compositions by Satie and re-composed these works for his piano trio. The album is presenting a musical discovery. After a concert tour through Spain and France Yasuda is recording Satie’s almost forgotten masterpieces in Bordeaux end of 2016.Three performers find themselves mysteriously going back to the 1920s in Paris like Gil and Inez in Woody Allen's film "Midnight in Paris". But Fumio Yasuda, Joachim Badenhorst and Julie Läderach do not meet Pablo Picasso and Cole Porter, these three contemporary sound artists gather together with Erik Satie. The trio fulfils Eric Satie's biggest wish for his 150th birthday and adapts, recomposes and transforms into new sounds his almost forgotten compositions like Cinéma, Danses de travers and other pieces.Fumio Yasuda is composing for a piano trio of a special kind with piano, clarinet and cello. His fine re-compositions give space for improvisation. Yasuda has met Joachim Badenhorst in Tokyo in 2015. Right after the first meeting both artists started working together. The classical trained cello player Julie Läderach makes this contemporary trio complete. Läderach has already recorded for Winter & Winter, she is part of the sound track production „My Son, My Son, What have ye done“, a film by Werner Herzog.The album „Musique d'entracte“ opens a door to discover masterpieces of Erik Satie.
by Winrter and Winter

TOWER RECORDS よりお求めになれます。

フランス・ボルドーコンサート
10月27日 フランス・ボルドーでエリック・サティ生誕150年コンサート開催します。
ドイツ Winter and Winter レーベルでのレコーディングも決定しました。

現代ヨーロッパを代表する凄腕インプロヴァイザー達との即興を交えた競演。
新しい過激な切り口の内容となっています。

at lerocherdepalmer.
JEUDI 27 OCTOBRE 2016 / 20:30
https://www.lerocherdepalmer.fr/artistes/fumio.yasuda/10.2016.php

安田芙充央(ピアノ・プリペアード・ピアノ)、エルンスト・レイスグル(チェロ、ヴォーカル)、
ヨアヒム・バーデンホースト(クラリネット、バス・クラリネット、テナー・サックス)
http://ernstreijseger.com
http://www.joachimbadenhorst.com/home.html
http://www.winterandwinter.com

___25, 26, 27 OCTOBRE  / PROJET STEFAN WINTER AUTOUR DU 150ÈME ANNIVERSAIRE DE LA NAISSANCE D'ERIK SATIE

スペインにてサティ生誕150年コンサート
FUMIO YASUDA + JOACHIM BADENHORST + ERNEST REIJSEGER
"150TH BIRTHDAY OF ERIK SATIE"

■ 2016年10月24日、スペインのサン・セバスティアンでエリック・ サティ生誕150年コンサートに出演します。

安田芙充央(ピアノ)、エルンスト・レイスグル(チェロ、ヴォーカル)、ヨアヒム・バーデンホースト(クラリネット、バス・クラリネット、テナー・サックス)
http://www.kulturklik.euszkadi.eus/evento/20160714134850/fumio-yasuda-+-joachim-badenhorst-+-ernest-reijseger-150th-birthday-of-erik-satie-/kulturklik/es/z12-detalle/es/

7月1日(金) 外苑前 ジマジン(zimagine)
2016年 7月1日(金) 外苑前 ジマジン(zimagine):
ベーシスト加藤真一さんのセッションでピアノ弾きます。
めったに弾かないジャズです。
はたしてどんな展開に?!
ドラムのつの犬さんと初共演!
OPEN19:00 START19:30 ¥3,000(ドリンク別)
お暇でしたら覗いてみて下さい。
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/schedule.php


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